投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


(無題)

 投稿者:たこ焼き村@所長  投稿日:2017年 8月18日(金)09時22分21秒
  2017/8/18 9:21
70.9kg 25.1%
(目標 67kg 22%)
 

ぬくとめる

 投稿者:赤い彗星  投稿日:2017年 8月18日(金)07時33分10秒
  私は愛知県の隣の岐阜県人なので、正確なことはわかりませんが、どちらかというと年配者の言い方だと思います。(もちろん、聞けば誰でも理解できます。)
動詞「ぬくとめる」の元は「ぬくたい」という形容詞(「あたたかい」の意)で、これは「ぬくとめる」よりは頻度が高い気がします。
標準語で「ぬくぬく」という語があるから、名古屋人以外にも理解は容易でしょう。
「ぬくたい」→「ぬくとめる」のような「形容詞の動詞化」の例が他にもあるかどうかは、今はちょっと思いつきません。「あたたかい」→「あたためる」の仲間か。

それにしても、南利明氏の至芸ともいうべき名古屋弁トーク(母語だから当たり前か)を聞くと、名古屋がかつて某英和大辞典でjoke townと揶揄されたのも
仕方ないかな、と思えてきます。
 

Criteria,からの「ぬくとめる」

 投稿者:平社員  投稿日:2017年 8月18日(金)00時52分23秒
  みなさま,criteriaに関するコメント,ありがとうございました。
data-datumくらいは,なんとか知っていたのですが,criteriaはお初でした。
所長の即興コピペ投稿に,芸の深みを感じます。

ところで,YouTubeのオリエンタルスナックカレーのCMで,俳優の南利明さん(1924-1995。横須賀生まれ,名古屋育ち。旧制南山中学卒。Wikiより。)が,「たった3分,ぬくとめるだけ!」と言ってます。

ぬくとめる,とは,温めるという意味ですよね。
私は知らなかったのですが,名古屋の皆さんは,今でも「ぬくとめる」を使っておられるのだろうか?
 

読んでもらえるという意味では…

 投稿者:fuente  投稿日:2017年 8月18日(金)00時20分46秒
  > 強いね、英語は。

その通りですね。インパクトとしては、そうする方がいいのでしょう。

でも、英語以外の言語を分析対象としているのに、引用文献の中にその
言語で書かれたものがないか、ごく少数で、ほとんどが英語によるもの、
という論文を、私個人としては過度に信用したくない気がどうしても押
さえらません。

私の偏見かもしれませんが、言語学でも特定の分野の方々の一部に、
「○○語の例文としてこのようなものがある」と、英語で書かれた○○
語の例文の、しかも不自然なものを挙げ、そこから分析を始めて一般化
するなどというやり方をする人がいるのを見かける気がするのですが、
よくそんなことができるなぁと半ば感心してしまいます。

○○語を対象とするなら、やはり○○語で書かれた原文をちゃんと見て
ほしいと思います。私は英語に自信がないので(それならスペイン語は
大丈夫なのかと言われたら、「てへへ…」と言ってそそくさと退散する
しかありませんが)、学会の公用語が英語しかないなどという場合を除
き、あまり英語では書きたくありません(書きながら絶望的な気分に陥
るので)。自分がスペイン語で書いた論文は、「ああ素晴らしいスペイ
ン語♪」という気持ちが分かる(あるいはそれを分かろうとする)人に
読んでいただければ幸い、と思っています。
 

Datum

 投稿者:たこ焼き村@所長  投稿日:2017年 8月17日(木)23時28分12秒
  ラテン語の中性名詞がそのままの形で英語にはいった教養語ですね。ラテン語で -um で終わる中性名詞はその -um を -a に変えて複数形を作るという規則が現代の英語でも未だに生きているわけです。

ひるがえってスペイン語では、dato の複数形は datos、ああ素晴らしいスペイン語♪
 

フェノミナ

 投稿者:Daejin  投稿日:2017年 8月17日(木)23時09分14秒
  ジェニファー・コネリーの映画のタイトルでしたね。それで複数形の方を先に知りました。
他にも複数形の方が馴染みのある単語として、data (単数形:datum)があります。
 

Criterion と phenomenon

 投稿者:たこ焼き村@所長  投稿日:2017年 8月17日(木)23時00分33秒
  いずれもギリシア語の中性名詞がそのままの形で英語にはいった教養語ですね。ギリシア語で -on で終わる中性名詞はその -on を -a に変えて複数形を作るという規則が現代の英語でも未だに生きているわけです。

ひるがえってスペイン語では、criterio の複数形は criterios、fenómeno の複数形は fenómenos、ああ素晴らしいスペイン語♪
 

単数形/複数形

 投稿者:赤い彗星  投稿日:2017年 8月17日(木)22時49分10秒
  高校時代、phenomenonの複数形はphenomenaと知ったとき、へー、こんなのがあるんだと感心したおぼえがあります。  

悲しいけど、発見!

 投稿者:平社員@iPhone  投稿日:2017年 8月17日(木)19時25分30秒
編集済
  英和辞典でcriteria(クライテリア)を引きました。
徐々に日本語化してきつつあるこの語について、一応もともとの意味も見ておこうという、「意識高い系」ビジネスマンっぽく。そして、、、

「え?criteriaって、criterionの複数形だったの!?」
今さら知りました。
意識高い系ではなく、英語力低い系ビジネスマンに格下げですが、まあ、知ることができてよかった!
 

> 途方に暮れかかっていると言えば

 投稿者:常連のはる  投稿日:2017年 8月17日(木)17時10分54秒
  キャッシュは残っていますが、これじゃあ意味ないですよね。
http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:u06fIphRQW8J:www.gakkai.ne.jp/ajh/congresos/2017.html+&cd=1&hl=ja&ct=clnk&gl=jp

口頭発表と言えば、私も今月末までに、本文が40字×32行以内の発表要旨を書き上げて送らないといけないのですが、立派過ぎる先行研究を見つけてしまい、途方に暮れています。あと2週間で先行研究を超えられるのか?!
 

うほほ~い

 投稿者:たこ焼き村@所長  投稿日:2017年 8月17日(木)16時24分48秒
  イリノイ大学のJosé Ignacio Hualde先生が Kimura (2006) を引用して2007年に

It appears that an adequate analysis of at least one of these patterns is in essentially tonal terms, as proposed by Kimura (2006), where stress is a consequence of tone rather than vice versa.

と書いてくださったことは知っていましたが、今いろいろと検索してみたら Kimura (2006) を引用してくれている論文がネット上にあと5本あるのを見つけました。

Hualde先生は 2008年にも

This rhythmic stress pattern is particularly frequent in public discourse. It tends to occur before a continuation rise (Kimura 2006), but occasionally may also occur at the end of a turn.

と書いてくださっていて、僕の存じ上げない Rajiv Rao という方が 2011年に

In particular, in rhythmic secondary stress, Hualde (2007) (following Kimura, 2006) claims a H(L)H* pitch accent that accounts for the peaks on both the secondarily and lexically stressed syllables.

と書いています。Hualdeせんせー、僕うれしくて泣いちゃいます。うえーん。

これも Kimura (2006) が英語で書いてあるからなんだろうな。強いね、英語は。スペイン語で書いてもスペイン語圏の人以外は読んでくれないもんね。日本語は論外。
 

途方に暮れかかっていると言えば

 投稿者:たこ焼き村@所長  投稿日:2017年 8月17日(木)14時34分40秒
編集済
  僕は今年度の日本イスパニヤ学会の大会に発表を申し込んだのですが、「8月上旬を目途に」来るはずの採否通知が来ず、学会ホームページ(↓)の今年度大会のリンクが切れている状態が(僕が気づいてからだけでも)1週間続いています。何か想定外のトラブルが起きて開催が危ぶまれているなんてことはないだろうな。

http://www.gakkai.ne.jp/ajh/
 

いま気がついた。

 投稿者:たこ焼き村@所長  投稿日:2017年 8月17日(木)14時05分0秒
  これまでずっと「オリエンタル“の”スナックカレー」だと思い込んでいましたが、「の」とは言ってないですね。  

ハヤシはありゃせんぞ

 投稿者:常連のはる  投稿日:2017年 8月17日(木)13時40分12秒
  …というバージョンもあった。
https://www.youtube.com/watch?v=ych5iYvCa_o
 

オリエンタルスナックカレー ハヤシもあるでよ

 投稿者:常連のはる  投稿日:2017年 8月17日(木)13時39分10秒
  https://www.youtube.com/watch?v=saKP0rf5Pu8  

>> ちょっと途方に暮れかかっています。

 投稿者:常連のはる  投稿日:2017年 8月17日(木)13時37分29秒
  某大学のお盆休みが明けて、研究ノートの
 ⇒ http://8049.teacup.com/ktakuya1/bbs/34922 参照
受領通知のメールがやっと来た。
採否の決定は10月下旬頃、メールで通知がくるそうだ。
それだけのメールだったけど、何か気分が落ち込んでしまった。うぬぬ。
 

オリエンタルのスナックカレーのCM

 投稿者:たこ焼き村@所長  投稿日:2017年 8月17日(木)12時45分14秒
  小学生の頃、何度も見ました。これと記憶の中でつながっているのが、ずっと後になってNHKで見た、井上ひさしの『國語元年』のドラマ版です。
あまりにも面白いのでVHSのビデオテープに録画してあります。

明治初期、文部省から「全国統一話し言葉」の作成を命じられたある官吏の物語ですが、登場人物がみんなバラバラの方言をしゃべることによるドタバタが井上ひさしならではです。

登場人物のひとりに、主人公宅に居候する廣澤という書生がおり、これが名古屋出身の人で「空には雲ひとつねゃあ。ゼア・イズ・ノット・ア・クラウド・イン・ザ・スケャア」などとしゃべるわけですが、主人公にぜひ名古屋弁を全国統一話し言葉に採用してほしいと迫る場面があり、「そうすりゃあ名古屋の人間はみなウハウハ言って喜びます」というところで僕は思わず「あ、オリエンタルのスナックカレー!」と思ったのでした。
 

(無題)

 投稿者:たこ焼き村@所長  投稿日:2017年 8月17日(木)07時29分42秒
  2017/8/17 7:29
70.6kg 25.1%
(目標 67kg 22%)
 

代筆サービス

 投稿者:Daejin  投稿日:2017年 8月17日(木)02時06分59秒
  卒論・修論の代筆サービスであれば、以前からその存在を知っていました。
http://www.kakeruya.com/(書ける屋)

ところで、朝鮮語学で膨大な用例をもとに一本仕上げるなんて出来るのかなあ。
代筆担当者が身内だったり、投稿先の編集者・査読者だったりなんてことになりそう。
狭い世界ですしね。
 

ここのようですね。

 投稿者:たこ焼き村@所長  投稿日:2017年 8月16日(水)15時37分53秒
  https://www.editage.jp/publication-support/writing-rewriting.html

そして「データを渡すと論文を書いてくれる」サービスは…

サービス名
メディカル論文執筆  データが揃った研究を論文にまとめる執筆サービス

こんな方におすすめ
論文をかけるだけの研究データは溜まっているが、日々の臨床に追われ、論文を執筆する時間がない方

価格帯
600,000~1,100,000円


いろんな意味で私たちの知らない世界ですな。
 

/825