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じゅんやさんの

 投稿者:たこ焼き村@所長  投稿日:2017年 5月29日(月)09時16分12秒
  爪の垢を(後略)  

(無題)

 投稿者:たこ焼き村@所長  投稿日:2017年 5月29日(月)05時55分44秒
  2017/5/29 5:55
73.1kg 27.1%
 

『フランス語学の最前線』第5巻

 投稿者:じゅんや  投稿日:2017年 5月29日(月)00時33分4秒
編集済
  はるさま、論文集への対応、おつかれさまです。
率直にいって、研究には永久に「完成」はないので、毎回、これまでの中間報告のようなつもりで論文を送り出す以外の選択肢はないと思っております。

わたしの方は、昨夏ぎゃーぎゃーとさわいで、フランシュ=コンテ大学のダニエル・ルボー先生と共著で(といっても、ニホン語で書かないといけないので、最終文面はわたしだけで)書いた論文が載った『フランス語学の最前線』第5巻が刊行秒読みです。
おくづけの発行日は6月20日ですが、つぎの週末、6月3日、4日にひらかれるフランス語フランス文学会春季大会でお披露目という運びです。つまり、わたしもまだ現物は見ていません(顛倒)。
『フランス語学の最前線』という、いささかこっぱずかしい題名を帯びたシリーズは、第5巻でいちおう完結ということになりました。わたしは第2巻、第3巻、第5巻に登場しました。えっ、わたしばかり出すぎ?
 

↓追記。

 投稿者:常連のはる  投稿日:2017年 5月28日(日)19時26分57秒
  その第3巻の論文ですが、前にも書いたような気がしますが、出版社の方でさらに査読があって、それでリジェクトされたら載りません。こんなに編者の先生にお世話を焼いていただいたのに、そんなことになったら申し訳ない。。。でも、私のおつむではもう限界。  

うー。

 投稿者:常連のはる  投稿日:2017年 5月28日(日)19時24分39秒
  某論集第3巻にその昔投稿し、忘れた頃にコメントがどっさりついてきて、少し前に大騒ぎしたしょぼい論文が、編者の先生が大幅に手を入れてくださったことにより、かなり見栄えのする論文になって返ってきた。

「問題があったら as soon as possible に知らせろ」
っていわれても、こっちはその先生に、第3巻の論文の直しもあるからねと、締め切りを延ばしていただいた第4巻の論文にかかりっきり状態で、すごく困るんですけど…。(ToT)

4巻の論文に取り掛かって、第3巻で何を書いたかなんて忘却の彼方…。アルジャーノン状態。いや、さらに編者の先生がすばらしく手を入れてくださってしまったので、アルジャーノンどころじゃない、もうわけわかんない。これは私の論文じゃないよ状態。

とりあえず、第4巻の論文を中断して読みます。私のおつむで読めるかわからんけど、読みます。
 

早慶戦

 投稿者:常連のはる  投稿日:2017年 5月28日(日)16時36分38秒
  早稲田が勝ったので、慶應の優勝はなくなりました。orz
でも、土曜日に慶應が勝って、これで1勝1敗なので、早稲田との勝負をつけるために、月曜日にまた早慶戦があります。
よって、月曜日、慶應は休講です。
来週の月曜日は補講日で、やっぱり通常の授業はありません。
学生の頭から、どんどんアラビア語が抜けるんじゃないかと心配です。
心配ですというより、ほんとに抜けると思う。しくしく。
 

訂正

 投稿者:じゅんや  投稿日:2017年 5月28日(日)11時54分35秒
  可部線再延伸は去年ではなく今年でしたね。失礼いたしました。
「亀山」はトポニミー的には亀の甲羅のような形状の山があるということでしょうね。

きのうは娘の小学校の運動会で、写真をとりに行ってきました。またまた、痛いほど日焼けしました。
しかも、別に競技に出たわけでもなく、たいして動きまわったわけでもないのに、筋肉痛です。週明けから行きていけるのでしょうか。
しかも、つぎの週末はフランス語フランス文学会春季大会でまるまるつぶれます。
 

割礼の夢

 投稿者:赤い彗星  投稿日:2017年 5月28日(日)10時23分12秒
  さぞかし痛かったことでしょう。夢の中でも。この夢が所長のどういう潜在意識を象徴しているのか、ぜひ夢判断してもらいたいものです。

ところで、男子の割礼はまだ笑い話ですみますが、女子割礼は、笑い話どころか女性に対する最も深刻な人権問題の一つです。(以下、閲覧注意)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%B3%E6%80%A7%E5%99%A8%E5%88%87%E9%99%A4
 

よりによって

 投稿者:たこ焼き村@所長  投稿日:2017年 5月28日(日)08時31分6秒
  割礼を受ける夢を見てしまいました。  

(無題)

 投稿者:たこ焼き村@所長  投稿日:2017年 5月28日(日)08時29分40秒
  2017/5/28 8:29
72.9kg 24.5%
 

かめやま

 投稿者:平社員  投稿日:2017年 5月27日(土)23時06分48秒
  可部線の再延伸=廃止路線の一部復活は,はじめてのことだったのですね。

カメヤマと言えば,広島のほか,シャープの液晶工場やローソク会社のある三重の亀山市がありますが,故郷の千葉にも「上総亀山」という,JR久留里線の無人駅があります。
地元民と鉄道ファンしか知らないような場所ですね。
 

衣替え

 投稿者:常連のはる  投稿日:2017年 5月27日(土)11時27分15秒
  今日、やっと衣替えしました。
週間天気予報を見て、これはいよいよ着るものなくなる!と思ったからです。
セーターが、なぜか衣装ケースに収まらず、数枚はムシューダと一緒にビニール袋に入れて、しまいました。
お片づけコンサルタントのこんまりさんは「私は衣替えはしません」とおっしゃっていますよね。
どうせ、体は1つしかないんだから、衣替えしなくてすむ程度の衣類の枚数に収めれば良いんですよねえ。でも、何かだめだわ。
 

(無題)

 投稿者:たこ焼き村@所長  投稿日:2017年 5月27日(土)08時14分4秒
  2017/5/27 8:13
72.7kg 25.8%
 

村岡花子訳『赤毛のアン』

 投稿者:赤い彗星  投稿日:2017年 5月27日(土)06時37分38秒
編集済
  今の視点からすると問題の多い訳なのですね。
http://jisin.jp/serial/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%A1/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%A1/20398

しかし、村岡がこの作品に本当にほれこみ心を込めて訳したことは事実だし、Anne of Green Gablesを「赤毛のアン」という邦題
(原題を直訳すると「緑の切妻屋根のアン」、またはGreen Gablesは屋号つまり固有名詞なので、そのまま「グリーン・ゲイブルズのアン」)
にしたことと合わせ、その訳業のおかげで日本でこれだけの愛読者を生んだのだから、彼女の功績は否定されるべきではないと思います。
(ちなみにドラマ「花子とアン」の吉高由里子はあまり好みではない。関係ないか。)
つまり村岡訳の『赤毛のアン』は、内藤濯訳の『星の王子さま』のような歴史的役割を果たしたという感じでしょうか。

そういえば作家の松本侑子が『赤毛のアン』を訳すにあたって、村岡訳のアンは子供っぽすぎるなどと批判していた気がします。うろおぼえですが。
それからWikiによると、「赤毛のアン」という邦題は必ずしも村岡の意思ではなかったそうな。

悪訳と言えば、別宮貞徳氏が「欠陥翻訳時評」で、阿部知二訳『嵐が丘』(岩波文庫)を俎上に乗せて酷評していたのを思い出します。
有名作家の訳業が酷評されるのはある意味痛快でしたね。
有名作家といえば伊藤整訳『チャタレイ夫人の恋人』も取り上げられていたな。
 

> 読みたくない翻訳

 投稿者:常連のはる  投稿日:2017年 5月27日(土)05時02分10秒
  某専門書の邦訳が、税込み1万円超で売られているのを、清水の舞台から飛び降りるつもりで買おうと思ったが、アマゾンのコメントで、誤訳の例(私の中学英語でも誤訳とわかるレベル!)がいくつも挙げられていたので、買うのをやめた。これはがんばって英語の原文を読むべきだ。  

読みたくない翻訳

 投稿者:Daejin  投稿日:2017年 5月27日(土)01時46分28秒
  ひとつだけ挙げるとすれば、村岡花子訳の「赤毛のアン」です。

>はるさま
アラビア語文法の本には、そういう事情があったんですね。
 

加計(かけ)

 投稿者:サリー  投稿日:2017年 5月26日(金)20時16分35秒
  という字を見て、え?離島の私立の小学校?
と、私は真っ先に加計呂麻島を連想しました。

写真は黄素馨(キソケイ)、英語名Yellow jasmine
 

可部の向こうは、、、

 投稿者:じゅんや  投稿日:2017年 5月26日(金)17時41分58秒
編集済
  田中小実昌が軽演劇の脚本で、「可部の向こうは加計、かべかけ(壁掛け)」というせりふを書いたけれど、広島でやってもウケなかった。
しかしあるとき、せりふを忘れた役者が、とっさに「可部の向こうは、、、日本海!」と言ってしまったところ、大ウケにウケたので、 田中小実昌は「おれの努力はなんだったんだ?」と衝撃を受けたという話を書いていたのを思い出しました。

可部線、昨年すこしだけ(再)延伸しましたね。
http://news.mynavi.jp/series/railwaynews/028/
 

邦題といえば

 投稿者:赤い彗星  投稿日:2017年 5月26日(金)07時53分31秒
  ドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟』。米川正夫訳が新潮社から上梓されたのが大正6年。以来、この邦題がほぼ踏襲されてきました。
問題は、なぜ「カラマーゾフ兄弟」ではなく「カラマーゾフの兄弟」なのか。「カラマーゾフ」は人名だから「の」はつけないのが普通なのに。
(「ライトの兄弟」とか「工藤の兄弟」とは言わない。)
この問題についてみごとに考察したのが↓の本です。文学作品の一般向け解説書として、私がこれほど影響を受けた本はありません。江川卓、おそるべし。(野球解説書じゃないよ。)
https://www.amazon.co.jp/product-reviews/4106004011/ref=cm_cr_dp_see_all_btm?ie=UTF8&reviewerType=all_reviews&showViewpoints=1&sortBy=recent
 

加計(かけ)

 投稿者:平社員  投稿日:2017年 5月26日(金)07時29分38秒
  宮脇俊三か阿川弘之か忘れてしまいましたが,誰かの鉄道エッセーで見た地名だと思い,さきほどWikiで調べたら,広島県にあるJR西日本・可部線の,廃止線区の駅でした。
三段峡に向かうこの線に,一度乗ってみたいと思いつつ,ついに乗らずじまいでしたが,こんな局面でこの名を見ることになろうとは。
 

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